ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
メットライフドームで行われたライオンズとのナイトゲーム。
今日の先発はマリーンズが岩下、ライオンズが與座です。
本来であれば東京2020の開会式のための休日となっていたはずの今日この日。
こんな世の中になるとは予想していなかったです。
予想していなかったと言えば荻野の離脱。昨日盗塁を決めた際に足を痛め、右大腿二頭筋の損傷で登録抹消となってしまいました。
開幕から26試合連続で出塁していた荻野の離脱は痛手。代わりに昇格した福田に期待するしかありません。
一方今日はなぜか鳥谷が7番サードスタメン。
いくらレアードが打たないからと言って、いくら與座相手に左打者を並べたいからと言って、鳥谷?
鳥谷はスタメン出場できるほど活躍していますか?
チームの未来を考えるとプラス面は全くありません。井口監督の考えは?
井口監督と鳥谷はパムスという同じマネジメント会社に所属しています。
野球の素人にはわからない理由があるのでしょうけど、鳥谷のスタメン起用には政治力のにおいがプンプンします。
現実のしがらみを脱し、夢をかなえるはずの世界で見たいものではないですね。興ざめです。
1回表。
2アウトから菅野が四球を選び、4番の安田がライトにフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを放ち1-0。
マリーンズが先制します。
さらに井上が四球を選び2死1,2塁となり、中村がライトにタイムリーヒット。2-0。
しかし中村は2塁を狙いタッチアウト。チェンジとなりました。
1回裏。
鈴木がツーベースヒットを放つと、源田もセンターにタイムリーヒット。2-1。
あっさりと失点しました。
2回表。
7番サードでスタメンの鳥谷はファーストゴロ。
藤岡、柿沼も倒れ三者凡退に終わりました。
2回裏。
スパンジェンバークにスリーベースヒットを打たれピンチ到来。
岡田はサードゴロに打ち取るも、川越に逆転ツーランホームランを打たれてしまいます。
これで2-3。
川越はプロ初ホームランです。やっぱりロッテが献上してしまいました。
3回表。
福田のツーベースヒットと菅野のヒットで1死1,3塁。
しかし安田はピッチャーライナー。
ものすごい打球だったのですが、與座が驚異的な反射神経で捕球しました。
そして井上もファールフライ。チャンスをつぶしました。
4回表。
中村ヒット、鳥谷死球、藤岡送りバントで1死2,3塁。
しかし柿沼ピッチャーゴロ、福田ファーストライナーでチェンジ。
またチャンスをつぶしました。
8回表。
2死1塁で井上がセンターに大飛球を放ちます。
誰が見てもフェンス直撃の長打コースでしたが、なんとセンター鈴木がジャンピングキャッチ。
なんということ。チャンスを潰しすぎて野球の神様に見放されたのか。
同点のチャンスをファインプレーに潰され、この回も無得点です。
9回表。
ライオンズのピッチャーは増田。
中村空振り三振で、打席には鳥谷。
意地があるならここでホームランでも打ってくれればいいのですが、案の定ショートフライ。
今日の鳥谷はノーヒットに終わりました。なぜスタメンで使ったのか、井口監督に説明を求めたいです。
そして藤岡の代打レアードがレフト前ヒット。欲しいのは長打なのですが。
最後は清田がセンターフライで試合終了。
清田が増田を打てるとは思えませんから、代走の和田が二盗三盗本盗を決めて同点に追いつくしかなかったのですが、あろうことか和田が走る前に清田が打ってしまいました。
本当にちぐはぐです。
結局2-3でライオンズに負け。
岩下は4回以降調子を上げ、6回3失点で降板したのですが、打線の援護に恵まれず負け投手となりました。
ちょっと嫌なムードです。
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source : マリンブルーの風