2017年12月26日火曜日

最近のカープ、あれこれ~'17.12.23、自主トレあれこれ・後輩のイジリ(笑)・中崎シェフ(笑)。


☆さて、選手は各々、自主トレに励んでいるようです。


◇カープ西川龍馬が「充実」オフ 室内トレで速球の「目慣らし」 12/23(土) 17:49配信 デイリースポーツ

 広島・西川龍馬内野手(23)が23日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを行った。「確実にボールを捉えることと、速い球の目慣らし」をテーマに、約1時間バットを振り込んだ。

 プロ2度目のオフを迎え、「今年は日が経つのが早い。去年はどうやっていいか分からなかったけど、今年はやるべきことをしっかりやれている。充実しています」とすがすがしい表情で話した。


☆ふむ、その辺は、1軍の選手らしくなってきた、ということですね。


☆サードには安部がいますが、元々「天才」と呼び声の高いバッティング、若手主体ながら侍ジャパンにも選ばれ、その舞台で大活躍するところなんざ、来季の飛躍を十分期待させます。


☆さて、どっちを使いますかね~。結果を出した方、ということになると思いますが、どっちも引かないでしょう。とりあえず開幕戦のサードスタメンは誰なのか、今から注目ですね。


☆逆に言えば、それだけ西川くんが台頭してきた、ってことで。


◇広島・美間が自主トレで走り込み 春季キャンプに向け「しっかりと準備」 12/22(金) 21:38配信 デイリースポーツ

 広島の美間優槻内野手が22日、廿日市市の大野練習場で自主トレ。走り込みで春季キャンプのスタートダッシュを狙っている。

 佐藤のランニングメニューに付き合い、シャトルランなど球団から投手に課せられた本数を一緒にこなす。「キャンプ初日が大事。動けるようにしっかりと準備をして臨まないといけない」と力を込めた。


☆実はサードでK.Oが期待しているのは、この美間くん。今年はファームでも結果を出して、見事復活。数年前に開幕スタメンで起用されて以来、1軍はすっかりご無沙汰ですが、来季はサードのスタメン争いに加わってほしいところ。長打力は、安部や西川くんにはない魅力ですからね。


☆この人も、来季は期待ですよ。


◇広島の強力中継ぎ陣加入を狙う4年目右腕・藤井皓哉 縦スラ習得で幅広げる 12/23(土) 11:00配信 デイリースポーツ

 オフシーズンだからといって、休んではいられない。広島の藤井皓哉投手(21)が1軍定着へ向けて汗を流し続けている。持ち味である150キロ超の直球を生かすために縦のスライダーを習得中だ。新たな武器を手にし、激戦区である鯉の中継ぎ陣争いに割り込む考えだ。

 3年目の今季は、待望の1軍デビューを果たした。優勝が決まったシーズン終盤に昇格し、9月30日のDeNA戦(横浜)で七回から3番手として登板。1回を無失点に抑え、初ホールドを挙げた。「与えられた場所で抑えることができた。その経験はすごく自信になった」。2試合に登板し、防御率0・00で終えた。

 安定感は秋季キャンプでも光った。シート打撃では1回を投げ1安打無失点。来春の1軍キャンプ参加へ猛アピールした。

 4年目の来季。1軍で活躍するために新たな球種にも挑戦している。縦のスライダーだ。「落ちる球種が増えれば、打者を抑える確率も高くなってくる。いままでの横の変化を使いながらいろいろと試していきたい」と投球の幅を広げ、打者を抑える確率を上げる。

 勝負どころへの準備はすでに始まっている。第1の目標は2月1日のキャンプイン初日のブルペン入り。「初日から動けるようにしたい。しっかりとアピールして春季キャンプを1軍で完走する」と強い覚悟を示した。

 13日には新人選手の入団会見が行われた。まだ、21歳だが、年下の選手もどんどん増えた。「来年こそは1年間1軍に定着したい。将来的にはセットアッパーや抑えを担えるようになりたい。そのためには結果を残さないといけないので」。まずは、開幕1軍をつかみとるために、鍛錬の日々を過ごす。(デイリースポーツ・井上慎也)


☆今年の1軍での登板も、ほんとに落ち着いて投げてましたよね。ストレートが戻ってきて、藤井くん本来のピッチングができるようになりました。


☆「中継ぎ専門」のピッチャーはほんとに貴重ですから、来季、絶対に出てきてほしい。また出てくると思います。


☆一方こちらは、ベテラン。


◇広島・永川が自主トレ「まずは動けるように」 9月に左膝クリーニング手術 12/23(土) 22:41配信 デイリースポーツ

 広島の永川勝浩投手が23日、マツダスタジアムで自主トレを行った。

 9月にクリーニング手術を受けた左膝のリハビリと並行して、軽めのキャッチボールを再開した。

 「まずは膝を治して動けるようになるのが一番。できることをやっている。(春の)キャンプで全力で動けるようにしたい」と力を込めた。


☆この歳になると勝負は、体が動くかどうか。新井さんも「体が動けばやってくれるはず」とK.Oは言い続けてきましたが、新井さんはもって生まれた恵まれた体とたゆみない努力によって、40歳を越えてもパフォーマンスを維持しています。


☆そんな訳で、体が動くかどうかというのは、本人の努力以外の側面もあるので、永川が来年どうなるかは、何とも言えません。ただ、体が万全なら、まだできるんじゃないか、とは思います。


☆中継ぎは、何人いてもいい。理想としては、何か中継ぎ陣に困ったことが起こった時に「救世主」となってくれたら、こんなにうれしいことはありません。




☆さて一方、この人は、「打線の救世主」になったと言っても過言ではないと思います。


◇広島のリーグ連覇を支えた松山竜平 成長ぶり示す対左投手の打率 12/23(土) 21:36配信 ベースボールキング


◆通算打率.289、鯉屈指のバットマン

 37年ぶりにリーグ連覇を達成した広島にあって、勝負強い打撃を披露した松山竜平。プロ生活10年、一度も規定打席をクリアしたことのない外野手ではあるが、通算打率.289が示す通り、打撃センスは赤ヘル軍団の中でもトップクラスだ。

 今季は故障もあり春先こそ出遅れたが、復帰後は打棒が復活。骨折した鈴木誠也離脱後は、代役4番としてチームを支えた。シーズン114安打、打率.326、14本塁打、77打点は、いずれもキャリア最多。特に9月以降は打率.408、5本塁打、23打点と打ちまくり、月間MVP(9、10月部門)を初受賞した。

 昨季まで左投手が先発のときはスタメンを外れるケースが多かったが、今季は対左投手に対し.373の高打率をマーク。これは同僚の鈴木(.350)、首位打者のDeNA・宮崎敏郎(.347)、パ・リーグ1位のソフトバンク・今宮健太(.355)をも上回る数字で、350打席以上を消化した選手の中では12球団トップだった。

 かつては「左投手が苦手」と言われていたが、14年から16年まで、3シーズン合計の左投手打率は.313(64打数20安打)を記録。左腕への対応力は着実に上がっており、数字から苦手意識は見られない。

 一方で、レギュラー外野手の丸佳浩、鈴木に比べ、守備、走塁のレベルが劣る。よって、試合終盤には代走、守備固めでゲームから退くケースが多く、この部分が規定打席到達への妨げとなっている。

 オフの契約更改交渉では、2500万アップの年俸6500万(金額は推定)でサイン。今季の活躍度を鑑みるとアップ額がやや物足りないようにも思えるが、来季こそ“準レギュラー”から脱却し、初の規定打席到達を果たしてほしいところだ。


☆4番の離脱、というチームが窮状の時に、爆発的に打ってくれたんですよね。左ピッチャーも苦にしなかったことで、常にスタメンを張ることもできました。


☆で、左に対しての高打率も、センター返しのバッティングができたからこそ、だと思うんですよね。どんなピッチャーがどういう球を投げようとも、きちっとコンタクトしてセンターへ返す。


☆で、ですわ。


◇【広島】松山、後輩からのイジリは「雰囲気が良くなるので、良いこと」市内でトークショー 12/23(土) 16:09配信 スポーツ報知

 広島の松山竜平外野手(32)が23日、広島市内のアルパークで「勝ちグセ。広島ホームテレビ 松山竜平トークショー」を行った。カープ芸人のザ・ギース尾関高文さんや放送作家の桝本壮志さんらと軽快なトークを交わした。

 同ショーでは、ファンにもおなじみの光景となりつつある丸、菊池ら後輩からのイジリについて話題に。「雰囲気が良くなるので、良いことだと思う」と意に介すことなく笑ったが、イジリでたたいてくる丸については「あいつ、力強いんで痛いんですよね(笑い)」とたじたじだった。

 菊池については「(菊池が)いい調子の時は、ハイタッチをスルーされるんですけど、調子悪いときはタッチするんですよ」と、イジリが調子のバロメーターになっていることを明かした。


☆つまり、菊池の調子が悪い時は、イジリをスルーされるからハイタッチしてくれる、ってことですね。何てややこしい(笑)。


☆で、この松山の独特のキャラは、チームの雰囲気作りに随分貢献してると思うんですよね。新井さんも結構いじられますが、菊池たちが伸び伸びできるのも、この先輩たちの「いじられキャラ」のおかげだと思います。


☆一見すると「情けない先輩 」のように見えますが(笑)、こういう人は、実はとても懐が深い。だから後輩たちに慕われるんですよね。




☆おしまいは、中崎シェフ(笑)。


◇広島中崎シェフ、体脂肪率減へ得意の料理で肉体改造 12/23(土) 7:39配信 日刊スポーツ

 広島のシェフ中崎が肉体改造を図る。例年体脂肪率は24~25%だったが「筋肉量が少ないと、寒い時期のパフォーマンスが落ちると聞いた」とスロースターター脱却へ体脂肪率20%を目指す。

 外食は控え、手料理で栄養管理。揚げ物を避け、夕食は炭水化物も取らない。15年オフに1人暮らしを始め、料理はお手の物。今ではお手製弁当を持参することもある料理男子だ。


☆中崎くんが料理が得意だとはK.O、初耳ですが、自分で弁当を作る、とまでなれば、これは尋常じゃありません(笑)。必要に迫られて作ってるのではなく、好きでやってる、ってことですからね。


☆自分で栄養管理ができるってのは、なかなかいいですね。ま、血行障害があるので、あまり無理はしてほしくはありませんが、来春はシェフの力が発揮されるかも知れませんよ。


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source : K.Oのカープ・ブログ。