氏 名:奥村 展征(おくむら のぶゆき)
生年月日:1995年5月26日(22歳)
出 身:滋賀県湖南市
体 格:178cm/76kg
投 打:右投左打
守備位置:内野手
番 号:91(2015年)⇨56(2016年〜)
経 歴:日大山形高⇨巨人(2014)⇨ヤクルト(2015年〜)
プロ入り:2013年ドラフト4位(巨人)
年 俸:950万円
誰もが知っている通り入団したのは下水道橋、
2013年のドラフト4位で指名され2014年シーズンを下水道橋で過ごした。
しかし2015年に相川亮二が下水道橋に移籍が決まると
人的補償のため僅か1年でヤクルトに移籍となる。
人的補償ではプロ野球史上最年少19歳での移籍となった。
ヤクルトに移籍してから2015年は二軍で過ごし
2016年には僅か4試合、
8打席6打数0安打2四球で打率は0.00、
残念ながら結果を残すことはできなかったが
2017年には大引の絶不調&ケガと
ド下手でバントも下手でピンポイントでしか打てない西浦と、
四六時中女体のことばかりを考えているような
締まりのない下唇と腰のヤラしい動きの谷内に
あの真中も堪忍袋の尾が切れて憤慨、
そして奥村が登場することになる。
7月に登場して以来一度も二軍に落とされることなくシーズンを終了、
44試合に出場し113打数27安打0本塁打5打点で打率は.239、
ほぼスタメンとなった初年度にしては上出来である。
ただ本塁打が出なかったが
今の彼は長距離打者ではないので気にしていない。
山崎のように自分も驚くような本塁打が近いうちに見ることができるだろう。
彼は足腰がかなり見かけはしっかりしているが
守備を見ているとイマイチ踏ん張りが効いてないように見える。
もっともっと走り込んで足腰を強くすれば
守備面でも打撃面でも一層の上達が可能になること間違いなしだ。
ただ今年真中は大引がケガをしたために奥村の出番ができたが
大引が戻るや否や起用し始めた。
私がプレーを見る限りでは確かに大引の方が上手ではあるが
あの大引の根性の悪さと開き直った手抜きのプレー、
キャプテンシーがあると言われながらも
結果が残せず何もできない大引よりも、
切磋琢磨して技術向上に努力を惜しまない
奥村や廣岡や渡邊の存在の方がチームのためになる。
渡邊も廣岡も好きで応援したい選手だが
下水道橋から移籍しても懸命に野球に打ち込んでいる奥村も応援したい。
地蔵は超保守的なので大引を起用するだろうが
やはり宮本からこの三人の選手を起用するよう進言してもらいたい。
やはり廣岡がサード、渡邊がショート、
そして奥村がセカンドで大阪の芋がファーストを守れば良い。
何度も書くが祖父の奥村展三は元衆議院議員で元文部科学大臣、現在は政界から引退している。
父の奥村伸一は滋賀県立甲西高等学校在学時に甲子園に出場、
その後は近畿大学野球部、そしてプリンスホテル野球部でプレー、
この時に宮本慎也とチームメイトだった。
現在は母校の野球部監督を務めている。
なので下水道橋でプレーするよりヤクルトでプレーしていることを
伸一さんは喜んでいるものと思われる。
恵まれた家庭ですくすくと育った奥村家と奥村は
やはり運もかなり持っているようだ。
いや自身の目標のために努力する一族なのだろう、
奥村よ、頑張ってくれ、三輪のプレーを見てよく勉強し、
更なる成長を期待している。
三輪は野球に関しては超一流だ、ギャグに関しては真似などしなくて良いからな。
奥村、渡邊、廣岡で切磋琢磨して大引を今年いっぱいで引退させてやってくれ。
頼んだよ、新御三家。
以前持てはやされたドラ1四兄弟よりよっぽど期待できる。
おっと村中は応援している、来季よろしくだ。
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source : 梅造イズム(東京ヤクルトスワローズブログ)